KAWARU COACH — COACH ONBOARDING

Kawaru Coach(AI参謀)
コーチ向けオンボーディング資料

お引き受けをご検討いただくにあたり、①Kawaru Coachとはどんなサービスかと、②案件をお引き受けいただいた場合のミッション・やることを、この1枚にまとめました。案件ごとの詳細(お客様情報・ゴール・条件)は別紙でお渡しします。

SERVICEKawaru Coach(AI参謀)
この資料サービス概要 + ミッション
別紙案件ごとのブリーフ
ご返答お引き受け可否
この資料の目的
サービスと役割の理解
案件を引き受ける前に全体像を把握いただく
お渡しするタイミング
案件の共有と同時に
案件詳細(別紙)とセットでご確認ください
2部構成
概要 + やること
前半=サービス概要/後半=ミッション
お願いしたいこと
お引き受け可否のご返答
内容をご確認のうえ、参画可否をご連絡ください
01
WHAT IS KAWARU COACH
Kawaru Coach とは(サービス概要)

「社内展開するほどではない。でも社内に1人はAIに強い人が欲しい」——そんな企業の担当者に、マンツーマンで伴走する“AI参謀”です。ただの相談窓口(顧問)ではなく、時間軸付きのゴールへ主体的に前進させます。

01
担当者1名にマンツーマン伴走
お客様側で窓口を1名決定。その方の隣で、短期集中で伴走します。
02
時間軸付きのゴールを設定
1・2・3ヶ月/半年後の到達点を定義し、逆算してスケジュールを設計。
03
こちらが主導し、確実に前進
何をやるかはこちらで選定して伴走。「相談を待つ」だけにはしません。
AI参謀(コーチ) ご担当者1名 ゴール

Kawaruシリーズ(4サービス)の中での位置づけ —— Kawaru Coach は「教育×1対1」の紫のサービス

Kawaru(ツール) 会話するだけで AIワークフローを自動生成 ツール提供 Kawaru BPO 業務を丸ごと巻き取り AI社員化して納品 代行 Kawaru Team 業務フルカスタマイズの 生成AI研修 教育(1対N) Kawaru Coach 月5万円〜の 伴走型AI参謀 担当者にゴールを設定し伴走 教育(1対1)— 本資料の対象
02
CLIENT & ISSUES
お客様は誰で、何に困っているか

担当いただくお客様の多くは、AI活用でつまずいている企業です。支援に入る前に「お客様のつまずきは大きく3種類ある」と押さえておくと、進め方の設計がしやすくなります。

組織的課題

ゴールが決まっていない

「AIを浸透させて/効率化PJを立てて」と言われるだけで、いつまでに・どんな状態かが未定義。ゴールを決めるリテラシーもなく、推進室ができても前に進まない。

知識的課題

判断できる知識がない

代表例はセキュリティ。どこまで強固にすべきか、どのツールに何を入れてよいか、「AIが学習する」とは何かが掴めず、不安で前に進めない。

技術的課題

自社業務に翻訳できない

知識もゴールもある後の段階。ノウハウはあっても、自分の業務にAIエージェントをどう入れるかが分からず、使いこなせない。

多くの会社は「使い方(技術的課題)」だけに注目しがち。実際は「そもそも知識もゴールも無い=それ以前の問題」——ここに気づいてもらうのが提案の核です。

03
PLANS AT A GLANCE
プラン早見表

2系統・5プランで構成されます。下表の月額は、担当コーチにお支払いするご報酬額です。案件ごとに、どのプランでの契約かは別紙で共有します。

プラン系統・進め方コーチ報酬(月額)MTG特徴(他プランとの違い)
トライアルアドバイザリー20,000円1h × 月2回毎回のMTGでゴールへ主体的にサポート
ライトアドバイザリー30,000円1h × 月4回トライアルと同内容で、頻度を増やし手厚く
レギュラーコンサルティング40,000円1h × 月2回ゴールから逆算しカリキュラムを先に全設計
プロコンサルティング60,000円1h × 月4回レギュラーと同じカリキュラム型で手厚く
エグゼクティブコンサルティング80,000円1h × 月4回プロと同内容+ハイレイヤー人材が担当

※金額は現行案(2026-07時点)のコーチ報酬。アドバイザリー/コンサルティングとも、設定したゴールへコミットする点は同じです。違いは、毎回のMTGの中で都度改善しながら進める(アドバイザリー)か、最初にカリキュラムを全て組んで進める(コンサルティング)か。カリキュラムを先に組む方がゴールへの近道になりやすく、より短期間で到達できます。加えてMTG頻度(月2回/月4回)と担当人材のレベルでもプランが分かれます。

04
YOUR MISSION
コーチのミッション

コーチのミッションは、ひとことで言えばこれです。

MISSION
担当者の目指す理想の状態(ゴール)を一緒に設定し、
そのゴールに向かって伴走する
ゴールは、お客様の「AIに関するお悩み」をベースに設定します。お悩みは大きく3タイプ。お客様ごとの悩みに合わせてゴールを一緒に定め、プラン別に伴走するのがコーチの仕事です。

ゴール設定の3タイプ ── お客様のお悩みに応じて、どのゴールを設定するか

タイプ1 | 個人のスキル向上

AI活用スキルを高め、業務変革できる人材へ

担当者のAIリテラシーと活用スキルを引き上げ、AIを使って自分の業務を変革できる人材に育成する。

タイプ2 | 社内推進の伴走

AI推進の進め方を一緒に考える

「社内にAI推進を」と任された担当者が、どう社内へ広げていくか。その進め方を一緒に伴走して設計する。

タイプ3 | 経営・事業の戦略伴走

事業・組織へのAI組み込みを上流から伴走

経営レイヤー・ボードメンバーと伴走し、事業・組織にAIを戦略的にどう活用・組み込むかを設計。個人の活用にとどまらず、人事評価制度やAIの組織内での位置づけ、事業へのAI組み込みによる拡大まで上流から支援する。

05
HOW YOU DELIVER
案件を引き受けたら、やること

全体は6ステップ。STEP1〜3のキックオフでスケジュール設計まで決め、STEP4からコーチがお客様と1on1で伴走します。ステップごとの担当は下図のとおりです。

キックオフMTG(コーチも参加/スケジュール設計まで) 1 担当者の決定 お客様側で1名 エヌイチ PM主導 2 ゴール設定 時間軸付きで定義 キックオフ(コーチ参加) 3 スケジュール設計 逆算して計画を合意 キックオフ(コーチ参加) 4 MTG実施(週次サイクル) プラン別の頻度で コーチ × お客様(1on1) 5 月次で進捗・方向性修正 1ヶ月おきに見直し エヌイチ PM × お客様 6 ゴール達成 自走できる状態へ 全員で走り抜く
エヌイチ PM主導 STEP1・5
キックオフMTG(コーチも参加) STEP2・3
コーチ×お客様の1on1=主戦場 STEP4
全員でゴールへ STEP6
STEP4 の中身(コーチの主戦場)── 毎週まわす1サイクル
MTGで教える 宿題を渡す(例:スキルを1個作る) 翌週レビュー 次ステップへ
アドバイザリー都度改善型
柔軟に、着実に

毎回のMTGで状況をヒアリングし、相談+こちらが必要と判断した学びを都度アプローチ。着実に前進する一方、到達までの期間は長めになります。緊急度が高くない案件向け。

コンサルティングカリキュラム固定型
最短距離で到達

「3ヶ月後に◯◯を使いこなす」から逆算し、カリキュラムを全て組んでその通り進行。夏期講習のような詰め込み方式で最短到達します。期限が決まっている案件向け。

06
WHAT WE ASK OF YOU
コーチに期待すること・前提

お引き受けにあたって、あらかじめ共有しておきたい4つの前提です。

主体的に支援する

質問待ちではなく「来週はこれを」と能動的に提案し、前進を主導する。

工数はコンパクト

初期にカリキュラムをすり合わせれば、以降は準備込みで月4時間程度が目安。複数案件の並行も可能。

PM(社内窓口)と連携

案件には社内PMが付き、進捗・期待値・請求まわりを調整。困りごとはPMへ。

プロとしてゴールにコミット

ただのご用聞きではなく、設定したゴールを決めた時間軸内で必ず達成する。それが満足度と継続利用につながる。常にプロとしてゴールにコミットすることをお約束ください。

07
HOW TO JOIN
案件お引き受けの流れ

この資料と別紙(案件ブリーフ)をご確認いただき、お引き受けの可否をご返答ください。参画が決まったら、キックオフからデリバリー開始です。

ACCEPTANCE FLOW
4ステップで参画開始
1

案件の共有

本資料+案件ブリーフ(お客様情報・ゴール・条件・報酬)をお渡しします。

2

お引き受け可否のご返答

内容をご確認のうえ、参画いただけるかをご連絡ください。ご質問はPMまで。

3

ゴール設定・キックオフ

お客様と担当者・ゴール・スケジュールをすり合わせ、共通認識を作ります。

4

デリバリー開始

週次サイクルで伴走し、月次でゴールへの進捗と方向性を見直します。